中日一貫物流サービス

「我々はアジアを目指します。」

日本における日本人のファッション&ブランド消費市場の拡大は緩やかに停滞状態になりつつあり、
爆発的な流行による消費活性化の兆しは厳しい状況と推察しています。

そんな中、日本のファッション企業は新たらしい販売チャネルを開拓するべく、中国に向けてその活動を推進されています。
生産拠点の大半が中国となった現在、消費市場も中国に移りつつあると言っても過言ではないほど、
ファッションを消費する潜在的なパワーが魅力的な市場となってきています。

最近では、日本のブランドが浸透し、中国における日本のイメージは大きく変わりつつあると思います。
昨今の状況から、中国におけるファッション&ブランド消費市場は、
日本のファッション&ブランド消費市場とP2P(peer-to-peer)な関係になりつつあり、
「アジアマーケット」と言っても過言ではありません。

当社は、その「アジアマーケット」において日本と中国を結ぶ重要な物流における
スタビライザー的な存在となり、ファッション企業様の戦略的な中国物流を構築します。

LSMは中国を皮切りに、ソートリーダーとなるべく「アジア」を目指します。

輸出入における課題

導入事例はこちら

海外生産/物流は情物金をトータルマネージメント出来ない

  • ・国際物流は輸送状況が把握しにくい為、納期が不安定。
  • ・輸送遅延による販売機会損失、顧客不満。
  • ・通関(税関)の状況が見えない。
  • ・直貿は、L/C開設や送金手続きなど経理系管理が大変。
  • ・Shipper、Forwarderとのやり取り(手配、管理、書類入手等)が大変。
  • ・国際輸送は、予測、状況把握が難しい。
  • ・コストメリットを出すために大量発注したいが商品代、輸入諸費用含めた資金繰りが大変。

LSMは国際物流にファイナンス機能を付加し、
中国/日本間の「情物金」の一貫物流を実現いたします。

中日一貫物流概要図
中日一貫物流概要図

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通関後のクイックな対応

通関後、港近隣のTCセンターにてデバンニングし、即座に配送会社へ引き渡して納品先にお届けする事が可能です。
これにより貴社DCの作業負荷軽減と、ドレージ費の削減が可能(*)です。(*)貴社DC立地条件による

[ 例 ] [ 例 ]通関後のクイックな対応 [ 例 ] 大阪発 リードタイムマップ
[ 例 ] 大阪発 リードタイムマップ

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中国での倉庫管理システム

現地の倉庫管理システムとして、<L-FIELD APPAREL>を使用いたします。
Web版の当システムの機能を利用して、入荷からA品確定、配分、ピッキング、出荷の業務はもちろん、
インターネット環境があればどこでも閲覧が可能です。

中国での倉庫管理システム

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